劇場版人物マップ

碇シンジ

「序」

自ミサトが信じたシンジは、泣きながら前に進む

シンジの恐れは無くなることなくココロを揺さぶり続ける

レイの淡々とした態度が理解できないシンジ、怖くても逃げることも出来すに黄昏てしまう

・ ボクは・・・なんで生きてんの? シンジは生きる意味をどこにも見出せない

・ シンジとゲンドウ、埋まらない親子の溝

・ 行き場がなく彷徨うシンジは、劇場版Qをも連想させる

シンジの無意識の承認欲求と、ミサトのココロの内に秘めた怒り

・ シンジのココロのMAXゲージが振り切れる

腑に落ちないシンジのココロはどこにも行けない

シンジの心が動くとき理屈では計り知れない

シンジの承認欲求と、ゲンドウの意外な一面

 

「破」

逃げたかったシンジが逃げずに、逃げなかったレイが逃げようとする、対照的なふたり

シンジの決断はただの自己中か・・・

逃げようと思っていたシンジの決断は、簡単に覆される

14歳のシンジとインナーチャイルド、どちらも承認欲求は満たされることはない


「Q」

シンジの言い訳は ココロが痛い

シンジの揺れ動く心、カヲルが差し伸べる手

ユイの真意はどこに?混乱するだけのシンジ

ヴィレの中でシンジ自身にできる選択は、ヴィレに残るか綾波とヴィレを去るかの2択

ヴィレに回収されたシンジ、理解すらできない状況の中で何を信じればいいか分からない

 

 

綾波レイ

「序」

自分自身の感情に無自覚なレイに、シンジの言葉が響く

自分は守られる価値がないと思うシンジと対照的に あなたは死なないと言う確固たる自信の綾波レイ

シンジにとってレイの対応は、理解不能でしかない

 

「破」

逃げたかったシンジが逃げずに、逃げなかったレイが逃げようとする、対照的なふたり

マリの登場とレイのミサトを無視した行動

綾波レイの変化と思いもよらない行動、アスカのかたくなな存在意義

レイにはレイのアスカにはアスカの存在意義がある

綾波レイの「ありがとう」の感謝の言葉は、レイ自身にとっても思いもよらないものだった

 

アスカ

「破」

人と繋がりたい気持ちと、ひとりで頑張る自分でいいという気持ちの間で、アスカの心はせめぎ合う

アスカの思いもよらない行動は、存在意義を脅かされる恐怖からくる

レイにはレイのアスカにはアスカの存在意義がある

惣流アスカラングレーの存在意義と、無意識の承認欲求

「Q」

やはりアスカは、シンジを無碍にはできない

 

碇ゲンドウ

「序」

ゲンドウの冷静さは、その先の人類補完を見据えている

エヴァンゲリオンの世界を凝縮しているようなゲンドウと冬月の会話は考えさせられる

冷酷に見えるゲンドウも、心の隙間をユイで埋めたかった

シンジの承認欲求と、ゲンドウの意外な一面

「破」

サードインパクトを目の前にして、個々の内的世界はまるで別のものを見ている

「Q」

エヴァQ、ゲンドウがシンジに対してあそこまで事務的な態度をとるのはナゼ?

 

葛城ミサト

「序」

シンジの無意識の承認欲求とミサトのココロの内に秘めた怒り

シンジに対して、手を差し伸べずにはいられなかったミサトの心情

ミサトとリツコの視点の違いが、ミサトとリツコの価値観の違いを表している

「Q」

封印されていた初号機とシンジ、回収したミサトの心の葛藤

 

赤城リツコ

「序」

求めているのに逃げてしまうココロの不可解さとは

ミサトとリツコの視点の違いが、ミサトとリツコの価値観の違いを表している

 

加持リョウジ

「破」

シンジに対して否定も肯定もしない加持リョウジは、シンジをありのままに受け入れる

 

冬月コウゾウ

「破」

サードインパクトを目の前にして、個々の内的世界はまるで別のものを見ている

エヴァンゲリオンの世界を凝縮しているようなゲンドウと冬月の会話は考えさせられる

 

渚カヲル

「Q」

魂が消えても願いと呪いは世界に残る、とはどういうこと?

カヲルはシンジの指南役か?

カヲルの言葉は人生訓?!